the 抗菌で学べ

the 抗菌

除菌スプレーによる靴の衛生管理の心得について

靴は長時間履き続けることで内部に湿気が籠りやすくなり、雑菌が繁殖しやすくなります。また、通気性に乏しい構造も不潔になりやすい要因なので、日頃から衛生管理に気を配ることが重要になります。その一方で通常の洗浄による除菌は時間がかかるうえに効率性に欠ける他、場合によっては防水性や弾力性などが低下してしまう欠点があります。近年になって広く普及している除菌スプレーは靴の内部の雑菌を除去するのと同時に、新たな雑菌の繁殖を抑える成分が含有されています。また、短時間で処置が済むことから洗浄や乾燥が難しい梅雨時期や冬季でも使用できる利点があります。除菌スプレーは製品によって含有成分が異なる他、靴の材質によっては使用に適さない物もあるので必ず成分表を確認するように心がけます。雑菌は湿気や水濡れの他、汚れが付着していることで繁殖しやすい特徴があるので、常に清潔な状態を維持することが品質を良好に保つための条件になります。

除菌スプレーで靴の中を清潔に

夏場に限らず冬場であっても、靴を履き続ける足のケアには、何かと気を遣うものです。夏場は汗をかきますし、冬場であってもブーツを履いていれば蒸れてしまいます。そして足そのものを清潔に保つのはもちろんなのですが、靴の中で雑菌が繁殖してしまうと、爪や足の裏や指の股などに皮膚炎を起こす場合があります。一度そのような症状が現れると、履きっぱなしでいなければならない職業などでは、治療が難しく、薬を塗布していても中々思うような効果を生まないということもあります。従ってまずは、毎日同じものを履くのではなく、2,3日に一度の頻度で2,3足を回すようにしましょう。そもそもその方が、靴自体も長持ちします。そしてなるべく日陰で乾かして、除菌スプレーを吹く掛けておくと良いでしょう。また匂いが気になるようであれば、同じく消臭スプレーを使うと効果的です。雨の中を歩いて濡れてしまった場合にも、中をよく乾かすことが必要です。

recommend

ふじみ野 歯科
http://shiga-dc.com/

Last update:2017/3/2

PAGE TOP

COPYRIGHT(C)the 抗菌ALL RIGHT RESERVED